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他人からのイライラ攻撃、他人に支配される前に、原因がどこにあるかを考えて、自分をコントロールしましょ。

eyecatch

他人からのイライラ攻撃、自分側に原因があるか否かを見極めるのはとっても大事

 

ふくカエルのプロフィール画像

こんにちは。ふくカエルです。

突然、不用意に他人から、意見されたり、攻撃されたりすると、ビックリしたり、凹むことありませんか?

こちらにも余裕がない時は、他人の理不尽さに悲しくなったり、イライラしてしまうこともあります。

中には、全くこちらに非がないのに、振り回されていることすら、気がついていない人もいるかもしれません。

「いや~。まいったよ~。掌の上で転がされているよ~。」なんて、頭ポリポリ、笑っている時はいいですけど、

本当に人生まで転がされてしまっていては、冗談になりません。

このような大きな問題を解決するために、自分に対する、他人の行動を理解する必要があると思います。

一度立ち返って、「あれ、こっちに原因ないんじゃないか。相手にコントロールされてないか?」と考えてみるのもいいかもしれません。

そのためには、他人の行動の原因がどこにあるのか、

他人(相手側)にあるのか?

本人(こちら側)にあるのか?

環境や状況にあるのか?を探ることは、とっても有意義です。

「他人から支配される前に、自分をコントロールしましょう。」

今回は、他人の行動の原因を分析する方法について勉強しました。

他人の行動の原因について考える

まず、なぜ、「相手はそのような行動をとったのか」という原因を明らかにするには、

「原因」がどこにあるのかを考える事から始まります。

じゃあ、どうやってやるの?と言われそうですが、結構これは、みんな、やってます。

例えば、「あの芸能人はどうして、こんな事しちゃったんだろう?」って考えたりすることです。

ふくカエル

有名なグループが解散のとき、

ふくネコ

みんなで原因考えたよね。

ふくカエル

そうだったね。

ふくネコ

みんなで一生懸命、原因考えたよ。

原因は内的原因と外的原因がある

原因には、内的原因と外的原因に分かれます。原因を考える場合には、分けて考えるといいです。

内的原因とは

その人の性格、行動の傾向、気分、願望、欲求、能力などです。他人(相手側)にある原因です。

これは、本人(こちら側)には原因はありません。

ふくカエル

内的原因。

ふくネコ

相手側にある原因。

ふくカエル

自分には落ち度はないよ。

ふくカエル

気にしなくていいよ。

ふくネコ

コントロールできない原因だから。

外的原因とは

その場面での環境や状況本人(こちら側)など、その人以外の原因です。

これは、ひょっとしたら、本人(こちら側)にも非があるかもしれないと検討した方がいい原因です。

ふくカエル

外的原因

ふくネコ

自分側にある原因。

ふくカエル

ちゃんと検討したほうが、

ふくネコ

いい。

内的原因と外的原因の区別は、人物・対象・状況で判断

内的原因と外的原因を判断するのは、問題がごちゃごちゃしている場合には難しいです。

内的原因と外的原因を「人物」「対象」「状況」の3点から検討すると判断しやすくなります。

具体的には、

「人物」については(一致性

他の人々も同じ行動をしていたかを検討します。

「対象」については(弁別性

特定の対象(人・もの)に対して行動したのかを検討します。

「状況」については(一貫性

いつでも、どこでも行動するのか? 限定されているのかを検討します。

これを、表などに整理して、該当するところに〇をつけてチェックするといいかもしれません。表にするとスッキリ整理できます。

他人の行動を分析する
一致性 周りの人も同じ行動をしていたか(NO)低い 高い(YES)
弁別性 攻撃した人は特定の人か?(NO)低い 高い(YES)
一貫性 いつも、どこでもそうか?(NO)低い 高い(YES)

パターン1

 一致性(NO)低い 高い(YES)
分別性(NO)低い 高い(YES)
一貫性(NO)低い 高い(YES)

一致性と分別性が低く、一貫性が高い場合は、内的原因【他人(相手側)の性格)】によることが多いです。

1、一致性が低いということは、その人以外の人はやっていなかったことになります。

その人だけが攻撃していたことになります。

ふくカエル

一致性が低い場合とは、

ふくネコ

その人だけが攻撃してたということ。

2、分別性が低いということは、特定の人を攻撃したのではなくいろんな人を攻撃していたことになります。

ふくカエル

分別性が低い場合とは

ふくネコ

その人はいろんな人を攻撃していたということ。

3、一貫性が高いということは、いつでもどこでも攻撃していたことになります。

ふくカエル

一貫性が高い場合とは

ふくネコ

その人はいつでもどこでも攻撃していたということ。

123から、原因は、その人にあり、いつでもどこでもすることから、内的原因【他人(相手側)の性格)】といえます。

 

ふくカエル

結論は、

ふくネコ

攻撃的な性格だね。

パターン2

 一致性(NO)低い 高い(YES)
分別性(NO)低い 高い(YES)
一貫性(NO)低い 高い(YES)

全てが高い場合は、外的原因【環境・状況・本人(こちら側)】によることが多いです。

1、一致性が高いということは、周りの人みんなも同じことをやっていたことになります。

ふくカエル

一致性が高い場合とは、

ふくネコ

みんなが攻撃してたということ。

2、分別性が高いということは、特定の人をみんなで攻撃していたことになります。

ふくカエル

分別性が高い場合とは

ふくネコ

特定の人を攻撃していたということ。

3、一貫性が高いということは、いつでもどこでも、みんなが特定の人を攻撃していたことになります。

ふくカエル

一貫性が高い場合とは

ふくネコ

みんなでいつでもどこでも攻撃していたということ。

123から、原因は、その人の原因だけではない、何らかの外的原因【環境・状況・本人(こちら側)】があったといえます。

ふくカエル

こうなったら

ふくネコ

こちら側にも原因がある場合だから。

ふくカエル

結論は、大きな社会問題!

 

確かに、必ずしも、これは内的原因、外的原因とすっきり分けられるわけではありません。

一応分けることによって、問題の所在が分かり、自分をコントロールできます。

まとめチャート

チャートをつくってみました。

Q1
一致性が高い

 

まとめてみました

突然、不用意に他人から、意見されたり、攻撃されたりすると、ビックリしたり、凹むことありませんか?

こちらにも余裕がない時は、理不尽さに悲しくなったり、イライラしてしまうこともあります。

このような大きな問題を解決するために、他人の行動を理解する必要があります。

そのためには、他人の行動の原因がどこにあるのかを探らなければなりません。

  • 他人の行動の原因を考えることは、「他人からの支配されない自分をコントロールする」上で有意義です。
  • 原因には、内的原因【他人(相手側)の性格)】外的原因【環境・状況・本人(こちら側)】があります。
  • 内的原因と外的原因の区別は、人物・対象・状況の3点を検討すると判断しやすいです。

 

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最後まで、お付き合い下さってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。