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「幸福論」言葉を厳選してみたよ 10

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「幸福論」言葉を厳選してみたよ 10

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第2章 自分自身について」

「言葉を厳選してみたよ」

今回は、

 

今回は、アラン先生の「幸福論」の第2章の46~50について、

 

ふくカエルの独断と偏見で「これだ!」と思った「アラン先生の言葉」を選びました。

 

その言葉に対して、自分の考えをお伝えするというスタイルにしてみました。

ふくカエル

どうぞ、よろしくお願いします。

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

46.一度にふたつの態度をとることができない

アラン先生の知恵とは?

手を開けば、握りしめたこぶしの中に抑え込んでいた腹の立つことはすべて解き放たれる。

【根拠はこれなの!】

人の身体は、一度に異なるふたつの態度をとることができないようになっている。

同時に二つの態度はとれん!

 

人間は、同時にふたつの態度をとることはできません。

  • 「悲しみに明け暮れる態度」
  • 「楽しみでいっぱいの態度」

を同時にとることはできないのです。

なので、感情の断捨離をする!

 

なので、ここは「感情の断捨離」をしてみます。

 

悲しい時には、まず勇気を持ちます。

次に、悲しみを思い切って捨て去り「悲しみの断捨離」をしてみます。

 

さらに、悲しみが二度と来ないように、

悲しみと絶対に同居できない「楽しんでいる態度」をとって、心の中を「整理整頓」します。

 

そうすれば、いくつかの悲しさは手からスルリと簡単に抜け落ちます。

 

このコツを知ると、人生がとっても生きやすくなります。

47.しぐさには感情があらわれる

アラン先生の知恵とは?

しぐさには、一時の感情すべてがさらけだされてしまうのだ。

【根拠はこれなの!】

身体の運動器官が想像とはくい違う動きをするとき、想像力はあまり役立たないことがわかる。この関連性がもろにあらわれるのが、しぐさである。

仕草には自分の内面が!

 

自分では隠せおおせていると思っていても、

みごとに内面が現れるのが、仕草です。

 

特に見られたくない一時の感情がものの見事に出てきます。

ひっえ~~!aseru

恋心などは、仕草に現れると甘酸っぱくなりますが、

ふくカエル

きゃ~~、見んといて~~!

となる。

 

でも、次のような感情が仕草に現れていると、もう目も当てられません。

  • 嫉妬
  • 恨み
  • 見下す
  • 後ろめたい、など

当の本人は「隠しおおせている!」と思っているのが致命的です。

 

なので、仕草には絶対に注意するのがいいです。mark_chuui

48.あくびをする 1

アラン先生の知恵とは?

あくびは疲れた証拠ではない。

【根拠はこれなの!】

生きているだけで満足であり、考えるのに飽きたということなのである。

あくびが知らせてくれること

 

あくびが出ると「疲れた証拠だ」と言われますが、

実はです。

あくびは、もっと重要なことを知らせてくれてます。

 

それは「もう、十分だ! 満足しとるで~~!」ということです。

 

もっと詳しく言うと

  • 生きているだけで十分やねん!
  • 考えるのに飽きてん!

というサインなのです。

 

人と議論している最中に、不意にあくびをしそうな自分を発見したときは、そっと心の中で次のように思うといいです。

 

どうやら、
脳みそが考えるのに
飽きちゃっている、ぜ!bikkuri

49.あくびをする 2

アラン先生の知恵とは?

どんな深刻な状況であっても、最終的にはあくびをすることにいたるのである。

【根拠はこれなの!】

あくびは、イライラや退屈といった日常的に伝染性のある行為に対する、やはり伝染性のある対処法である。

あくびはすごいぞ!

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あくびには、

  1. 健康を回復する効果
  2. 深刻な状況への拒絶反応
  3. 「平気だぞ!動揺しないぞ!」というアピール

など、いろいろと作用や反応などがあります。

1.健康を回復してくれる

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まず、あくびは健康を回復してくれる作用があります。たくさんの酸素を吸うことで、酸素や血液を内臓のすみずみまで行き渡らせることができます。

 

ふくカエル

すごいぜ、あくび効果!

2.深刻な状況への拒絶反応

こんといて!
もう、これ以上こんといて!
お願いやから~~。
no_woman

次に、あくびは拒絶反応を示してます。

これ以上、深刻な状況に陥らないようにするためです。

 

たとえば、他人の深刻なイライラ・心配・退屈などが、自分に伝染しないように防御してくれています。

 

「これ以上、つまらないことに首を突っ込んだらアカンで!」という拒絶反応になのです。

3.「動じないぞ!動揺しないぞ」というアピールになる

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そして、あくびは、内外に

自分は平気だぞ!少々のことでは動じないぞ!

というアピールになるのです。

 

あくびすることで、

わざわざ言葉で宣言しなくても、周囲の人たちに宣言することができます。

 

ふくカエル

「あくび」ができるほど動揺してないことがみんなに伝わるねん。

ふくネコ

みんなは、「あくび」を見ただけで悟るねん。

あの人すごい、こんな状況で
あくびできるなんて、
だだもんじゃない!bikkuri_me_tobideru_woman

となる。

50.言い訳をしない

アラン先生の知恵とは?

言い訳をしない

【根拠はこれなの!】

自分以外に言い訳を探すような人が幸せだったためしはない。

言い訳マンは、たいがい不幸な人

 

自分以外の人やものごとに、なんでもかんでも言い訳を求める人に「いい人」なんていないです。

 

どんなに「いい人」に見えても仮面をかぶってます。

 

言い訳マンが「幸せな人」だったためしがないし、今まで出会ったこともないです。

 

ふくカエル

言い訳マンは、たいがい不幸です。

失敗を認める人は、たくましい!

 

それに引き換え、自分の失敗をすぐにみとめて、

 

あほやった~~!bikkuri

と言える人は、自分の失敗を自分の糧とするのでたくましいし、確実に幸せになってます。

 

「言い訳マン」は、たいがい不幸な人が多いねん。

なんでもかんでも、他人やモノのせいにする人が幸せな人だったためしがないねん。

 

今まで出会ったこともないのです。

 

それに引き換え、自分の失敗を直ぐに認めて、「ほんま、あほやった~~~!」と素直に言える人は、

 

失敗を糧にできるたくましさがあるし、

 

確実に幸せになっている人が多いような気がするねん。

まとめてみたkerokero

 

  • 「幸福論」第2章「自分自身について」から、テーマ46から50までをご紹介しました。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァートゥエンティワン)によりました。