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「賢人の知恵」知性やセンスを磨くこと。

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知性やセンスを磨くこと

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(ふくカエル@知恵カエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

今回の勉強のテーマは、

「第6章 才能について」

「No.176 知性やセンスを磨くこと」

についてです。

教科書は、バルタザール・グラシアン先生(これからは、バル先生と呼びますね)「賢人の知恵」です。

よろしくお付き合いのほどお願いします。

バルタザール・グラシアン先生の「賢人の知恵」

全240テーマを自分になりに味わおうと試みています。

時々理解することに苦しんでいる時もありますが、

どうか笑ってお見逃しくだされば、幸いです。

多芸を磨く

多彩な側面を持つ人は、その側面の数だけ魅力がある。

いろいろあってこそ人生は楽しいのだ。

自分のさまざまな面を分け隔てなく仲間に提供する人は、

みんなを豊かにする。

バルタザール・グラシアン先生「賢人の知恵」より引用

魅力的な人になるには?

 

魅力的な人になりたい。

 

豊かな人になりたい。

 

って思っている人にとっておきのことをお知らせします。

 

それはですね・・・・・。

 

多芸を磨いたらええよ。

 

です。

多芸って!何!驚くブタ

 

驚きますよね。でも、安心してください。

 

何も「皿回し」や「水芸」を覚えるわけではないです。

 

ふふふ。でも、なぜ、多芸を磨いたほうがいいのでしょうか?

なぜ、多芸を磨いたほうが、いいのかな?

芸の数だけ、魅力的になるから

 

多芸を磨けば、磨くほど、魅力の数が増えるからです。

 

「あっ!この人こんなこともできる!」

「すげえ~!」

「大人しいと思ったら、ボルダリングすげえ~!」

 

ってな感じです。

 

多芸という意外性が、その人の魅力指数を上げるのです。

 

人生がすっごく楽しくなるから

 

それに、多芸を磨くと、人生がすっごく楽しくなります。

 

芸を通じていろいろな世界が広がるからです。

 

たとえば、料理の芸に通じれば、料理好きの人と交流が芽生えます。料理の知識も格段と高くなります。

 

格闘技の芸に通じれば、格闘技仲間に出会えます。いろいろな技や身体の鍛え方に精通します。

 

大会に出ることができると一躍有名になれます。

 

すごいメリットです。きっと、人生が楽しくて、楽しくてしかたがなくなります。

 

自分の手持ちの絵の具の色が増える感じです。

じゃあ、具体的にどうすればいいのかな?

 

じゃあ、どうするか?です。

知性を鍛えてみる

 

まず、知性を鍛えてみるのがいいです。

 

賢くなるには、読書をしたり、賢い人と交流を持つのが一番いいです。

 

失敗してもただでは起きないようにすることも大事です。

 

そして、何よりも好奇心を失わないことです。これが大事です。

 

代表的な知性の鍛え方ベスト5をお知らせしときます。

  1. 読書をする
  2. 自分より賢い人と一緒に過ごす(バル先生も推奨しています)
  3. 失敗を糧にする
  4. 好奇心を失わない
  5. 努力する方法を知っている
eye-catch 「賢人の知恵」自分を磨いて再生してみる。

 

センスを磨いてみる

 

次に、センスを磨いてみます。

 

センスというのは、モノゴトの微妙な感じに直ぐに気づく心の柔軟性のことです。

 

微妙な感覚をもつです。

 

こればっかりは、いくら脳みそで考えても分かりません。いろんなものに触れて、体験や経験を経て培われるものだからです。

 

センスを磨く王道は、何と言っても「聡明な人」「本」「音楽や美術など芸術」に触れることが一番です。

 

とにかく「良いもの」にいっぱい出会うといいです。

 

センスの鍛え方ついて勉強しました。ご興味のある方はどうぞご覧ください。

「賢人の知恵」自分という作品を完成させてみる?作品にすると手に入るもの。

 

人に情報を提供してみる

 

そして、とても肝心なのが、人に自分が知りえた「知性」や「センス」などの情報を提供することです。

 

分け隔てなく提供すると、自分も相手も豊かになってきます。

 

ふくカエル

知性やセンスがいっぱいある人は、

ふくネコ

人生の絵具をいっぱい持った人です。

ふくカエル

いろんな色の絵具で、

ふくネコ

人生を色づけて、楽しくします。

今、いろいろなところで囁かれている「ギブ、ギブ、ギブ」です。

 

 

ふくカエル

自分の絵具を人に教えて、

ふくネコ

自分の絵具と人の絵具が混ざって、

ふくカエル

ひょっとしら、新色ができるかもしれません!

ふくネコ

人生をその新色でまた、色付けできます。

 

そうすると、どうなるのかな?

人生が充実してくる

 

多芸を磨くことで「知性」と「センス」が磨かれ、人生が充実してきます。

 

いろいろな人とつながることで、人生が豊かになってきます。

 

自分の中で、世の中に役立つ「知性」や「センス」があるのなら、

 

自分の役立つ「知性」や「センス」の全てを活用したらいいことに気づきます。

 

知恵のない人、知恵のある人の違い

知恵のない人

 

知恵のない人は、自分の知性やセンスを意識しません。磨こうともしません。

 

人生を楽しいものにしません。

知恵のある人

 

知恵のある人は、自分の知性やセンスを意識しています。さらに磨こうと努力します。

 

自分の知性やセンスによって、人生を楽しいものにします。

 

また、この知性やセンスを他人に提供することによって、その人の人生をも豊かにすることができます。

ふくカエル

知恵のない人。

ふくネコ

人生の絵具の色が少ない人。

ふくカエル

知恵のある人。

ふくネコ

人生の絵具の色をいっぱい持っている人。

ちょこっと考えてみたkerokero

 

これからの時代は、個性が重要視されてきます。抜きんでる個性があると強みになります。

 

ふくカエル自身に、抜きんでるほどの強烈な個性があるのかというと、なかなか厳しいものがあります。

 

でも、なんとか自分の個性を際立たせなくちゃいけません。

 

それには、自由な発想なりを自分の個性に掛け算していかなけばならないです。

 

自分にいろんな掛け算をして個性を光るものにするんです。

 

その掛け算をするにしても、いろいろな知性やセンスがあると助かります。

 

最近とても刺激を受けたもの

 

ふくカエルも、どうしたものかと悩んでいました。

 

で、ひとつの動画に出会いました。ちょっと長いものになりますが、

 

今、あなたが、自分の人生の方向性にちょっと「迷い」があるのであれば、

 

ご覧になるといいかもしれません。今回の記事の上でも助かりました。

 

元リクルートフェロー藤原和博さんの講演です。

 

 

まとめてみたkerokero

 

  •  自分が持っている知性やセンスをさらに磨くといいです。それがそのまま魅力になります。
  •  いろいろな知性やセンスは人生を楽しくさせます。
  •  自分の知性やセンスを人に提供することで、その人をも豊かにします。
  •  自分の中に役立つ知性やセンスがあるのなら、役立つ知性やセンスのすべてを世の中に役立てるのがいいです。

 

【お知らせ】

バルタザール・グラシアン先生「賢人の知恵」に出てくる言葉の厳選を試みてみました!

ご興味のある方は、こちらへどうぞ!

「賢人の知恵」

言葉厳選集
ふくネコ

最後まで読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、バルタザール・グラシアン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『賢人の知恵』によりました。