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「賢人の知恵」外見を磨く努力をしてみよう!

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外見を磨く努力をしてみよう!

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(ふくカエル@知恵カエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

「第5章 自分自身について」

「No.144 外見を磨く努力をしてみよう!」

についてです。

教科書は、バルタザール・グラシアン先生(これからは、バル先生と呼びますね)「賢人の知恵」です。

よろしくお付き合いのほどお願いします。

バルタザール・グラシアン先生の「賢人の知恵」

全240テーマを自分になりに味わおうと試みています。

時々理解することに苦しんでいる時もありますが、

どうか笑ってお見逃しくだされば、幸いです。

 

「賢人の知恵」について
その他のテーマはこちらです!

外見を磨く努力をする。

外見は善意を得るためのきっかけになる。

利用すべし。

見てもらう機会がなければ、

その真価は十分に発揮されないのだから。

バルタザール・グラシアン先生「賢人の知恵」より引用

外見を磨くこと

 

外見を磨くってちょっとやましい気持ちになります。

 

「あたしは中身で勝負するよ!」

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それが正しいのだ」という気持ちがどこかにあるからです。

 

でもです。外見を磨くというのはやましいことではないようです。

 

バル先生の言葉

 

外見を磨くことに抵抗があって悩んでいるときに、

 

バル先生がいてくれたら、こんな風に言ってくれたかもしれません。

 

外見は磨く努力を

したほうがいい。

外見はきっかけになる

見てもらう機会が増える

実力を発揮することができる

運が良ければ

正当な評価を得らえる

かもしれないからだ。

なぜ、外見を磨いたほうがいいのかな?

そもそも、磨くことができるから

 

そもそも、外見は磨くことができるし、磨けば誰でも変われるからです。

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表現方法の一つだから

 

次に、外見を磨くことは、とても有効な表現方法の一つだからです。

 

一見すると分かりづらい「自分の中身」を世間に知ってもらえることは、よくよく考えるとスゴイです。

 

人からの善意を引き出すきっかけとなるから

 

また、外見を磨けば、世間からの善意や好意を引き出すきっかけが作れるからです。

 

外見を磨いてピカピカに光らすと、「何だろう?」という好奇心から人は集まってくるものです。

 

何?光ってるぞ!
見てこよか。
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もしもです。

こうやって集まってくれた人達から、運良く気に入られることになれば、

 

ありがたい善意や好意を引き出すことができます。

 

これはラッキーです!
こんな機会は
利用した方がいいです。
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見てもらえる機会を増やせるから

 

さらに、外見を磨けば、世間から見てもらえる機会も増やせるからです。

 

ふくカエル

ほんとうに、見てもらってなんぼ!なのです。

 

見てもらえなければ、どんなに自分に実力があっても発揮できません。

 

世間から評価されない限り「無能」に等しいのです。

 

なので、世間から見てもらえる機会が増えることは、喉から手が出るぐらいありがたいチャンスになります。

 

 

じゃあ、具体的にどうすればいいのかな?

まず、偏見をなくしてみる

 

「外見を磨く」ことがやましいと思っている人は、「外見を磨く」ことの偏見をなくしてみます。

 

「外見を磨く」ことは、決してちゃらちゃらすることではないのです。

 

「自分の中身」を正当に表現する方法だと気づいちゃうと

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やましさもなくなると思います。

 

あたしこんな人間やねん。
分かってね!pose_kiri_woman

次に、自分の中身を外見に反映させる

 

次に、「自分の中身」を外見に反映させてみます。

 

たとえば「自分の信条」「大切に思っていること」「理想像」を具体的に表現してみます。

 

ひとつのカタチにしてみます。

 

たとえば、こんな形にしてみる!

  • 文章にしてみる
  • 写真にとってみる
  • 音楽にしてみる
  • 作品にしてみる
  • 肉声にしてみる
  • 身体を鍛えてみる
  • シェイプアップしてみる

 

さらに、カタチにしたものを磨いてみる

 

さらに、具体的に表現してカタチにしたものを磨いてみます。

 

他人に堂々と見せることができるくらい、自信をつけてみます。

 

たとえば、文章なら言葉を磨きます。技術や知識を磨いて造詣を深めます。

 

最終的には、他人が見て「この人はこんな感じの人だ」と想像できるような、

 

自分の雰囲気を作り上げます。

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まとめるとこんな感じ

STEP.1
偏見をなくす
外見を磨くのはひとつの表現方法であると理解します。
STEP.2
反映させる
「自分の中身」を外見に反映させます。
STEP.3
カタチにする
具体的にいろいろなカタチにして表現してみます。
STEP.4
自信をつける
カタチにしたものを堂々と見せられるぐらい自信をつけます。造詣を深めます。
STEP.5
雰囲気を作り上げる
自分の雰囲気を作り上げていきます。

 

外見を磨く

自分の「人間の価値」とは「自分の中身」のことです。

そうすると、どうなるのかな?

世間の注意をひきつけることができる

 

外見を磨くようにしていると、世間の注意をひきつけることができます。

味方が増える

 

「自分の中身」と外見が伴(ともな)って、さらに正当に評価してくれる人達に恵まれれば、

 

世間から評価され、心強い味方が増えます。

知恵のない人、知恵のある人の違い

知恵のない人

 

外見を磨くことに偏見を持っています。「自分の中身」を表現する機会をうしなってしまいます。

知恵のある人

 

外見を磨くことを「自分の中身」を表現できる一つの方法であることに気がついてます。

まとめてみたkerokero

 

  • 外見を磨く努力をしたほうがいいです。
  • 外見は「自分の中身」を世間に知ってもらう表現方法です。
  • 外見と「自分の中身」が伴った上で運が良ければ、正当に評価され、心強い味方が増えます。
  • このようにとっても有効な方法なので利用したほうがいいです。

 

【お知らせ】

バルタザール・グラシアン先生「賢人の知恵」に出てくる言葉の厳選を試みてみました!

ご興味のある方は、こちらへどうぞ!

「賢人の知恵」

言葉厳選集
ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

 

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、バルタザール・グラシアン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『賢人の知恵』によりました。