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不機嫌に悩んでいませんか? そんなときにお勧めしたい方法。

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不機嫌に悩んでいませんか? そんなときにお勧めしたい方法

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第1章 不安と感情について」

「No.16 まず自分自身に注意を向ける」

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

まず、自分自身に注意を向ける

すぐ周囲の人やもめごとのせいにするのではなく、まずは自分自身に注意を向けるのが一番ということである。

アラン先生「幸福論」より引用

自分の不機嫌をどうにかしたい!

 

イライラしている自分!ikari1をどないかしたい!

 

不機嫌な状態はわずらわしいですよね。

 

できれば、あまり引きずりたくないし、直ぐにサクっと脱ぎ捨てたいです。

 

でも、一旦不機嫌な状態に陥ると長引きます。

 

朝からイライラしてしまうと、一日中イライラして、とうとう寝る時までイライラしちゃうのです。

 

たとえば、ミスばかり連発して、何日もそれが続くと、さすがに自他ともに不機嫌になってしまいます。

 

あるいは、相手のささいな言動が気になって、どうしても正したくなると、

 

そればっかり気になって、イライラ不機嫌になるのです。

一体どうしたらいいのよ~~!pose_atama_kakaeru_woman

カエル風アラン先生の言葉

 

自分の不機嫌に振り回されているときに、アラン先生がいてくれたら、

 

こんな風に言ってくれたかもしれない!kirakira_woman

といろいろ想像してみました。

 

そやねんな。

生きとったら、

不機嫌になることもあるよね。

でも、そやからと言って

なんでもかんでも

他人やものごとのせいに

しとったら、

薄っぺらい人間になるねん。

 

そんなときには、

この方法をお勧めするわ。

試してみて!

不機嫌が

嘘みたいにとれるねん

ほんまやで。

試して欲しい方法とは?

 

自分の不機嫌をどうにかしたい!と悩んでいる方にお勧めしたい方法とは、これです。

八つ当たりする前に、
まずは、自分自身に注意を向けること!

不機嫌から抜け出すには、

自分の外側に注意を向けるのではなく、

自分の内側に注意を向けるのが一番です。

なぜ、自分自身に注意を向けるといいのかな?

やつあたりはみっともないから

game_yatsuatari

そらもう、八つ当たりはみっともないからです。

ふくカエル

これは周知の事実です。

別問題だから

 

それに、たとえ不機嫌になった原因が、自分以外のものであったとしても、

 

  • 不機嫌な状態から抜け出すこと
  • 周囲に責任を問うこと

この2つは全く別の問題だからです。

ふくカエル

全く別だよ!

 

区別して対処しないと、大きな間違いを犯すことになります。

 

ふくカエル

ごちゃまぜにすると、ますます問題が複雑になっちゃうねん。

ふくネコ

それに長引いちゃうねん。

人に期待してもムダだから

 

それに、人に期待してもムダだからです。

 

他人に期待しても、結構な確率で期待外れに終わります。

 

誰も、自分の「苦痛やわずらわしい感情」を理解できないからです。

 

トンチンカンなフォローをされても、余計に不機嫌になるだけです。

自分しか抜け出せないから

 

そして大事なことは、

 

自分の不機嫌は、自分で対処しなければ、抜け出せないからです。

 

自分の不機嫌は自分でしか治せないし、楽にさせられないのです。

 

ここを誤解して、誰も相手にしてくれないことを逆恨みする人がいます。

 

自分の周りに人が集まってくれないことで、さらに不機嫌になる人です。

 

自分の周りに人が集まるのが当然だと思ってる人です。

いるよね~。shinpai_woman

ふくカエル

不機嫌から抜け出すことすら、他者依存やねん。

じゃあ、どうすればいいのかな?

自分に直接注意を向ける

 

まず、周囲の人やもめごとのせいにするより、自分自身に直接注意を向けます。

 

外に注意を向けると、余計に不機嫌が増します。

別の視点を持つ

 

次に、別の視点をもつことです。

 

具体的には、

自分が不機嫌になった原因を別の視点から見るのです。

 

不機嫌になった原因は、

  • 相手のミスじゃなくて、自分のミスかも?
  • 先入観や偏見があるのかも?
  • ひょっとして誤解しているかも?
  • 決めつけがあったかも?
  • 期待しすぎたかも?

など、自分側にあるかもしれない可能性を考えてます。

 

とくに自分のミスなのに、

相手のミスだと勝手に決めつけて、

不機嫌になっているケースは結構あるので、要注意です。

謙虚な気持ちを持つ

 

そして、謙虚な気持ちを持つことです。

 

なので、不機嫌になったときこそ、

ひょっとして、自分の方が悪いかもしれない?

という視点を持つことは大事です。

 

自然と謙虚さが出てきます。

 

この謙虚な気持ちが、不機嫌な状態から、意外と簡単に抜け出すきっかけになります。

そうすると、どうなるのかな?

自分を大切にできる

 

不機嫌になったら、まずは自分自身に注意を向けるようにすると、

 

自分を粗末にすることなく大切にするようになります。

案外、楽なことに気づく

 

自分自身に直接注意を向けたほうが、案外、楽なことに気づきます。

 

自分のことだけを気にすればいいので、楽なのです。

 

周囲の人のせいにしたり、もめごとに八つ当たりすることは、

 

楽になるどころか、後々面倒くさい問題が出てきて後悔します。

 

他人に期待することも、自分の期待通りの反応がないときは、さらに苦しむことになります。

謙虚さが出てくる!

 

そして、外に注意をむけるのではなく、自分自身に注意を向けることができると、

 

不機嫌なのは自分にも原因があることに気づき、謙虚さが出てきます。

まとめてみたkerokero

 

  • 自分の不機嫌から抜け出すには、自分の外側に注意を向けるのではなく、自分の内側に注意を向けることです。
  • まず、不機嫌になった原因を別の視点から考えてみます。
  • 次に、自分側にも原因がある可能性を考えて、謙虚な気持ちを持ちます。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』によりました。