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あなたは知ってる? 病気を悪化させる「心配と恐れ」の対処方法!

幸福論アイキャッチ1

あなたは知ってる? 病気を悪化させる「心配と恐れ」の対処方法!

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第1章 不安と感情について」

「No.12 感情や不安は、病気の一種にすぎない 4」

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

感情と不安は、病気の一種にすぎない 4

いったいどんな食事が、どんな薬が、不安という病気を治してくれるのだろう?

アラン先生「幸福論」より引用

「病は気から」は、本当!

 

「病(やまい)は気から」とよく言われます。

 

「病は気から」とは、病気は気持ちの持ちようによって、良くも悪くもなるという意味のことわざです。

 

本当にあると実感してます。

 

わたしも、担当医から「病気になりやすい体ですから、気をつけてください!」言われれば、

 

これ以上、
病気が悪化しませんように!pose_inoru_woman_hisshi

と不安や恐れが出て、神経質になるもんです。

 

ふくカエル

っていうか、不安になるのは当たり前だよね。

問題はです。

どんどん不安になると、本当に体の調子も悪くなることです。

たとえば、

薬の副作用に敏感になって、

ふくネコ

ひょっとしたら軽い副作用かもしれないのに、

大げさに感じ取ってしまう傾向があるように思えます。

 

それで、かえって病気の治りも遅くなっているかもしれません。

カエル風アラン先生の言葉

 

このように、病気を悪化させる心配や恐れで苦しんでいるときに、

アラン先生がいてくれたら、

 

こんな風に言ってくれたかもしれない!

 

という言葉を想像してみました。

 

そうやんねん。

病気を心配したり

恐れたりすると

本当に体が調子悪くなるねん。

 

だから

一生懸命に食事を改善したり

薬を飲んだりする

ねんけど・・・

 

だからと言って

心配や恐れそのものが

消えるわけないねん。

なぜ、心配と恐れが消えないのかな?

心配や恐れも病気だから

 

実はです。

「心配や恐れ」という不安も、病気の一種だからです。

 

この病気が、ストレスを体の中にまき散らし、体の抵抗力を奪うのです。

 

病気は、ちゃんと治さないと、体の中から消えないのです。

病気が病気が結び付くから悪化する

 

そして、心配や恐れという病気が、元々あった「体の病気」と結びつくと、

 

ふたつの病気がごちゃ混ぜになってしまって、体の中で猛威を振るうのです。

 

肉体的な面も精神的な面も弱ってしまい、病気が大きくなて悪化するのです。

それに、薬がないから

medicine_jozai_set

それにです。

「心配や恐れ」という病気には、特効薬がないからです。

 

たしかに精神科で処方される薬はありますが、

 

「心配や恐れ」という不安は、次から次からと生まれてくるものなので、

 

自覚して、自分で退治しないと根本的に治らないです。

 

むやみやたらに、処方される薬が増えるだけになってしまいます。

じゃあ、どうすればいいのかな?

まずは、認める

 

まずは、「心配や恐れ」など不安になるのも、立派な病気であることを認めます。

 

次に、区別して考える

 

次に、

  • 体の病気
  • 「心配や恐れ」という病気

を区別して考えます。

たとえば

怪我したところが猛烈に痛い!kega_yakedo_man

と、

治らへんかったらどうしよう?Disgusting face

とを区別するのです。

 

さらに、「心配や恐れ」という病気は、体の病気を悪化させる病気でもあることをちゃんと理解します。

 

そして、それぞれの対処方法を考えてみる

 

そして、それぞれの対処方法を考えます。

 

体の病気を治すように、「心配や恐れ」といった病気を治すようにします。

 

ふくカエル

体の病気と闘うように、心の病気と闘うねん!

たとえば、薬を作ってみる!

 

たとえば、「不安や恐れ」という病気に効く薬を自分で作ってみます。

とは言っても
実際に作るのではないです。pose_kiri_man

自分に「暗示」をかけてみるのです。

ふくネコ

これって結構な効果があります。

プラシーボ効果(暗示)を利用してみます。

 

プラシーボ効果とは?

偽物の薬を本物の薬として処方し、

この薬は「とてもよく効く」と暗示をかけることで効果を上げる方法です。

薬の副作用を回避する場合にも、使われることもあります。

たとえば
  • ラムネ菓子を風邪薬と思い込んで飲ませると、風邪が治ってしまう効果
  • 日本酒の瓶にただの水を入れて、日本酒だと飲ませると酔っぱらってしまう効果

 

薬を飲んだり、ケガに薬をつけたりする際に、

 

この薬は、
不安や恐れにも効く薬なのだ!

魔法の薬なのだ!

と、実際に言葉に出して言ってみます。

 

  • この薬は、だんだん「心配や恐れ」も小さくなっていく作用もあるんだ
  • 「心配や恐れ」が小さくなればなるほど、薬の効き目もよくなってくるんだ。
  • 薬の効き目を邪魔しているのは「心配や恐れ」という病気なんだ

と思うようにします。

 

わたしも実践してます!

実は、わたしもやってます。

薬を飲んでいるのですが、飲むときに

体の病気にも不安になる病気にも、両方に効く薬なのだ!

と念じながら飲んでいます。

ふくカエル

でも、健康食品には気をつけてね!

ふくネコ

患者を食いものにする悪い人がいるからね!

そうすると、どうなるのかな?

憂うつな毎日が改善されてくる

 

体の病気と「心配や恐れ」など不安になる病気を区別することで、頭の中が整理されるからです。

 

体の病気を悪化させる病気であると気づくと、

 

意識して、なるべく気分がふさぎ込まないようするので、憂うつな毎日が改善されてきます。

周囲に悪影響を与えなくなる

 

また、周囲に悪影響を与えなくなります。

 

「心配や恐れ」など不安になる病気は、感染率が高いことが分かるからです。

 

なるべく、人に伝染しないように意識が働きます。

まとめてみたkerokero

 

  • 「心配や恐れ」など不安になると体の病気を悪化させます。
  • 「心配や恐れ」は病気の一種だと考えて、別々に対処するのが一番です。
  • それには、自分は「心配や恐れ」など不安にならないぞ!という暗示をかけるのがおすすめです。

 

次回は、病気で不安になったときの対処方法として、今回とは別の方法についてお知らせします。

 

幸福論アイキャッチ1病気で不安なときに、心がけてほしいこと。

 

わたしを担当してくださっている医師は、本当に優しい方です。

いつも感謝しています。

でも、「カエルさん、〇〇になりやすい体であることを自覚して、いつもセルフチェックしてくださいね!」

と言われたときは、ちょっと凹みます。

 

そんなときは

「心配、恐れ、不安になる病気」
が発病しそうや!
でも、絶対にかからへんぞ!pose_kiri_woman

と思うようにしてます。

そして、凹むのじゃなくて、

だからこそ、今の健康を大切にしようと思うようにしてます。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』によりました。