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「幸福論」迷ったら、まずは行動してみる。

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迷ったときにすること。

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第4章 行動について」

「No.89 まず行動する」

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

まず行動する

だれが選択をしたというのか。ありえない。選択をした人などだれもいない。

アラン先生「幸福論」より引用

いつまでも決めれない!

 

いつまでたっても決めれないときってないですか?

ふくカエル

非常に迷って悩むよね!

考えれば考えるほど、どっちにしたらいいのか分からなくなるのです。

 

巷では、迷った場合は「結局、どちらでもいいのだ!」なんて言います。

 

それでも、どちらかに決めたい気持ちがくすぶるのです。

 

はあ~。ほんまに厄介!
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カエル風アラン先生の言葉

 

アラン先生がいてくれたら、

 

こんな風に言ってくれたかもしれない!

 

と、いろいろと想像してみました。

 

ほんまに迷うときは、

迷うもんやねん。

でもな。

誰でもこれは一緒やねん。

「どっちにする?」

って言われれば、

一瞬でも迷うもんやねん。

みんな子供のときから

好き嫌いで

選んできたからやねん。

迷ったときにすべきとは、これ!

これです!

まずは行動する!

あれこれ迷ったときは、まずは行動するのです。

なぜ、行動するといいのかな?

実は、選ぶだけ時間のムダだから

 

実はです。あれこれ迷って選ぶだけ、時間のムダだからです。

 

なぜなら、

ほんまに、誰も
決められないからです!

 

すっぱ!と決められる人っていません。

 

どんなにじっくり考えたとしても、結局、なかなか決めれないのが人間なんです。

 

だって、人は、

赤ちゃんの時からちゃんと考えて選択して、生きてきたわけじゃないからです。

  • ただ目の前にあったものを手に取ってみた
  • 好き嫌いで選んでみた
  • その時の偶然で選んだ
  • 悩んだあげく最後は占いで選んだ

といった選択をして、生きてきたからです。

たとえば、経歴!

 

たとえば、「自分の経歴」です。

 

どこどこの学校を出て、どんな職種を経験して、今に至るといった自分の記録です。

 

この立派な「自分の経歴」でさえも、自分でちゃんと選択してきたわけじゃないのです。

  • たまたま偶然そこに選択肢があった
  • 自分が「育った環境」や「生活してる環境」が適していた

という条件などが巧妙に掛け合わさって、

できた偶然の産物にすぎないのです。

ふくカエル

偶然が絡み合って「今の自分」がいることになるの。

 

「自分でちゃんと選んだのだ!」

と、どんなに本人は自信を持っていても、

 

実は、自分に与えらえた偶然や環境に左右されています。

  • 自分の持って生まれた「才能」
  • たまたま生まれ育った「環境」
  • 偶然に目の前に現れた「できごと」

などの掛け合わせによって成り立ったものです。

ふくネコ

自信を持つべきは「選択」じゃなくて、選択した後の「努力」やねんよ。

じゃあ、行動するって、具体的にどうすればいいのかな?

今までの選択を正当化しない

 

まず、自分が今まで選択してきたこと全てを正当化しようと思わないことです。

 

自分が行き当たりばったりで選んできたものを正当化しようとしても、無理だからです。

ふくカエル

どんなに考えても、最後は占いに頼ったんだったら、

ふくネコ

じっくり考えて選んだとは言えないよね。

そもそも自分の選択に「統一感」や「一貫性」を求めようとしても無理なのです。

選択は決めれないものだと悟る

 

次に、どんなにいろいろ考えても、

 

選択は、迷いが生じて、決められないものだと悟ることです。

 

そして、決断のほとんどは

  • 自分の好き嫌い
  • 直感

に頼っている事実を自覚します。

なので、思い切って行動する

 

なので、選択に迷ったときは、

 

まずは思い切って行動するようにします。

 

今の自分にどの選択肢が最適なのかをちらっと考えて、あとは思い切って突進します。eto_remake_inoshishi

行動すると、どうなるのかな?

選択肢が限定されてくる

 

思い切って行動すると、次に現れる選択肢がぐ~んと狭まってきます。

ふくカエル

動けば、自然と選択肢が決まってくるよ。

 

なので、行動することで限定された選択肢から、自分にとって最良で最適なものを選ぶようにします。

ふくカエル

ずい分、合理的になるねん。

間違えた場合には、引き返せばいい

 

選択肢を間違えた!」と気づいた場合には、そこで行動をストップして引き返せばいいだけです。

 

ふくネコ

引き返すことは、別に恥ずかしいことでも、間違ったことでもないねんよ。

 

「誤りを正す」ことはごく当たり前のことで、むしろ正しいことです。

 

感覚的に「こりゃ、ちがうな!」と思えば、直ぐに行動をやめてみます。

 

このように、いつでも原点に戻れるようにしてみると、「選択のハードル」がどんどん下がってきます。

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もっともどちらも正解!

 

もっともです。

 

次のどちらもが正解なのです。

  • 「先に行動があって、後から選択する!」
  • 「先に選択があって、後から行動する!」

ことは、何も間違ってないのです。

 

間違っているのは、自分が行動して一歩踏み出した道を

  • 進むべき道ではない
  • 道は正しくない

と思って、半信半疑で行動している自分です。

まとめてみたkerokero

 

  • 実は、誰もちゃんと選択していないのです。
  • 選択していると思い違いしているだけです。
  • 実際はいろいろな偶然の掛け合わせの中で生きています。
  • なかなか決められなくて迷ったときには、まず行動してみることです。
  • 動けば、自然と決まってきます。

 

今の自分がいるのは、

  • たまたま偶然にそこに生まれたから
  • たまたま偶然にその環境にいたから
  • たまたた偶然に恵まれていたから

だと気づくと、選択するときのハードルも下がってきます。

 

自分は偶然の産物だと気づくと、

 

まずは、行動してみるのも手かも?

と自然と思えます。

 

一番アカンことは、何も行動せず、せっかく現れた選択肢をドブに捨てることです。

 

アクションを起こさず、
捨てるのはもったいないねん!
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これは、人生のチャンスをムダにしてるねんよ~~。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)によりました。