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「幸福論」自分が持っている幸せを活かすといいものとは?

自分が持っている幸せを活かすといいものとは?

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第7章 幸福について」

「No.178 友情に幸せを感じる」

 

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

アイキャッチ画像11アランの「幸福論」 

 

 

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

友情に幸せを感じる

友情にはすばらしい喜びがある。喜びとは人に伝わり広がるものだと気づけば、このことがすぐに理解できる。

アラン先生「幸福論」より引用

幸せの有効活用

 

自分の幸せはできるだけ有効活用したほうがいいです。

 

有効活用できるもんが
あるの?figure_question

という方にお知らせしたいです。

カエル風アラン先生の言葉

 

こんなときに、アラン先生がいてくれたら、

 

こんな風に言ってくれたかもしれない!

 

と、いろいろと想像してみました。

 

自分の幸せは

出し惜しみすると

もったいないで。

できるだけ有効活用したほうが

いいで。

相乗効果を期待できるねんで。

幸せを活かすといいものとは、これ!

これです!

友情を育むこと

です。

自分の持っている幸せを「友情を育むこと」に有効活用するのです。

具体的に、どんな効果があるのかな?

喜びが、素晴らしくなる

 

友情間にある喜びが素晴らしいものになる効果があります。

 

ふくカエル

喜びがスペシャルになるねん。
STEP.1
自分の喜びが伝わる
自分の喜びが友人に伝わります。自分の喜びを友人が感じ取ってくれます。
STEP.2
友人が喜ぶ
自分の喜びを感じ取ってくれた友人が喜んでくれます。
STEP.3
友人の喜びを感じる
自分の喜びを感じ取ってくれた友人が同じように喜んでくれているのを感じ取ります。
STEP.4
自分が嬉しくなる
友人が自分と共に喜んでくれる姿を見て、感動しもっと嬉しくなります。
STEP.5
自分の嬉しさが伝わる
自分の感動と嬉しさが友人に伝わります。
STEP.6
友人が楽しくなる
自分の嬉しい顔に気づいた、友人が楽しくなります。
STEP.7
どんどん愉快になってくる
お互いにどんどん愉快になってきます。
STEP.8
相乗効果を生む
お互いの喜びや嬉しさ、楽しさなど幸せがどんどん大きくなっていき、お互いが存在するだけで相乗効果が生み出します。
STEP.9
ループしていく
友人間でお互いの幸せを感じ合うループが永遠に続くことになります。

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このように、幸せがどんどんと膨らみあふれ出てきます。

じゃあ、自分の中の幸せを活かすには、どうすればいいのかな?

幸せを充実させる

 

まずは、自分の幸せを充実させます。

STEP.1
自分の課題を見つける
暮らしの中で、自分の好奇心や興味を引く「自分だけの課題」をみつけるようにします。

「幸福論」幸せをつくり出す方法とは?
STEP.2
自分の中身を充実させる
いろいろなことを体験して、いろいろなことを学び「自分の中身」を充実させます。「幸福論」幸せになるために、忘れてはいけないこと、欠かせないものとは?
STEP.3
自分の幸せをつくり出していく
オリジナルな自分だけの幸せをつくり出します。

笑顔をみせる

 

次に、笑顔をどんどん見せるようにします。

 

笑顔は幸せを伝えるツールの中で最高のツールだからです。

 

smile-dengon

笑顔ついでに、こんな素敵な動画を見つけました。

 

幸せは、一つの「小さな笑い」と一緒に始まります。

 

笑いは、人に伝わり、笑顔を引き出します。

 

人の笑顔がどんどんあふれていくことで、人は幸せになるのだなあと思えるCM動画です。

 

Coca-Cola:
Happiness starts with a smile 

ふくカエル

わたしはこの動画を見ると、鼻の奥がつ~んとするのです。

ふくネコ

笑うことができる人間って、本当に素晴らしいなあと思うのです。

そうすると、何に気づくのかな?

友情を育むこと

 

まず、

自分の中にある幸せは、

 

友情を育むことに活かすことができる

ことに気づきます。

ひけらかすものじゃないこと

 

次に、

幸せはひけらかすものではなく、互いが感じるものである

ことに気づきます。

無尽蔵の喜びが生まれる

 

そして、自分の中にある幸せを活かすことで、

無尽蔵の喜びが生まれる

ことにも気づきます。

まとめてみたkerokero

 

  • 自分が持っている幸せは、友情を育むことに有効活用したほうがいいです。
  • 友情にあるすばらしい喜びを無地蔵にあふれ出すことができます。

 

同じことで笑い合えることができる友情があること自体が、奇跡で幸せなことなのです。

 

その友情をさらに大きく健全に育むためには、自分の幸せを出し惜しみせず共有することやと思うのです。

 

自分の幸せをひけらかすのではないです。自慢するのではないです。

 

逆に、卑屈になってもいけないです。

 

ただただ、お互いにお互いの幸せを感じ合い、喜び合うようにします。

 

そのためには、自分の中にある幸せをひたすらつくり出して、どんどん充実していくことです。

 

相手が幸せであることをお互いに感じあえば、あうほど、友情が深くなり、互いの存在がかけがえのないものになると思います。

 

やっぱり、友達が幸せそうにしているのを見るとうれしいもんね。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)によりました。