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「幸福論」幸せになりたい人に足らないものとは?

幸せになりたい人に足らないものとは?

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第7章 幸せついて」

「No.191 幸せになりたい人に足らないものとは?」

 

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

まずは自分が幸せになる

なにも持たない人は、なにも受けとるに値しないということである。

アラン先生「幸福論」より引用

幸せになりたい人に足らないこと

 

幸せになりたい!

と誰もが思います。

 

なので、幸せになる方法やおまじないが世の中に溢れています。

 

みんな必死で幸せになる方法を探してます。

 

でもです。ちっとも幸せになれないのです。

 

何かが違うみたいです。gakkari_tameiki_woman

アラン先生の言葉

 

こんなときに、

アラン先生がいてくれたら、こんな風に言ってくれたかもしれません。

 

幸せっていうものは

いくら方法を探しても、

祈っても無駄なんだ。

それだけじゃ

根本的に不足している

ところがあるからね。

幸せになっている人と

幸せを祈っている人とでは、

決定的な違いがあるんだ。

幸せになれない人には

足らないことがある。

それを知れば、

幸せになる扉が開くぞ。

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足らないこととは、これ!

 

幸せになりたい人に足らないものとは、これです!

まず、自分一人の力で自分が幸せになること

なぜ、「まず、自分から」なのかな?

砂に種をまいても芽が出ないから

 

砂に種をまいても芽が出ないからです。

砂地にいくら種をまいても、

お水がないと肥料がないと芽は出てきません。

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幸せも同じで、カラカラの不幸だらけの砂地に、幸せの種をいくらまいても芽が出てこないのです。

 

「幸せの水」と「幸せの肥料」がいるからです。

 

そして、この「幸せの水」と「幸せの肥料」は自分で調達しないといけないのです。

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要求ばかりじゃダメだから

 

それに、幸せを要求するばかりでは、幸せは寄ってこないからです。

 

現実にも、自分では何も努力しないのに

 

「幸せをくれ~!くれ~!」

 

と要求ばかりしてくる人には、人間でさえも近寄ろうとはしないもんです。

 

ふくカエル

だって、面倒くさそうな人に見えるもんね。

 

人はみんな幸せになりたいのです。

 

そのために日々努力して幸せを作り出しています。

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そんな必死になって努力して作り出した幸せを、

 

要求するだけで何も努力しない人に与えたいとは思わないです。smartphone_neru_man

 

ふくネコ

自分の大事に育てた幸せを粗末にされるのは嫌です。

与えないとダメだから

 

また、自分から自分の幸せを分かち合わないと、幸せを受け取れないからです。

 

自分の幸せを分かち合えてはじめて、幸せを受け取る資格を得る感じです。

分かち合うためには、まず自分が幸せにならないとダメだから

 

分かち合うためには、そのための幸せを用意しないとダメだからです。

 

それには、まずは自分から幸せなる!ことが必要になってくるのです。

 

ふくカエル

分かち合うにしても、手元に何もなかったらあげられないもんね。

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  • 幸せになるには、自分の幸せを人と分かち合うことが必要になります。
  • そのためには人と分かち合うための幸せを作り出さないといけません。
  • まずは自分が幸せになることです。
  • このことに気づいていない人が多いです。

じゃあ、どうすればいいのかな?

期待しない、当にしない

 

まずは、自分が幸せになることを神まかせ人まかせにしないことです。

 

幸せは祈っても来ないことを理解します。

作り出すものだと理解する

 

次に、幸せは自分で作り出すものだと理解します。

 

そのために積極的に笑顔になって幸せを作りだします。

「幸福論」幸せになりたい人は、合図をつくってみるのも一つの方法です。

 

パワフルな幸せを作り出す

 

できるだけパワフルな幸せを作り出すように努力します。

 

同じ幸せを与えるのなら、

パワフルでエネルギー溢れる幸せのほうが人を惹きつける効果が高いからです。

 

パワフルな幸せを分けてくれる人の下には、みんな集まってきます。

 

どうすればそんなにパワフルになれるのかを知りたいからです。

 

自分の幸せを差し出して、自分もパワフルな幸せを作り出したいと思うからです。

ケチにならない

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もっとも、ケチにならないことです。

どんなに幸せになっても、幸せを分かち合うことを続けます。

 

そうすれば、いくら幸せはどんどん集まってきます。

そうすると、どうなるのかな?

幸せになる

 

まずは自分が幸せになり、自分の幸せを人と分かち合うように心がけると、

 

いつの間にかとても幸せになっています。

与えるよりも受けとるほうが多くなる

 

また、分かち合うよりも多くの幸せを人から受けとることに気づきます。

幸せは美徳であることに気づく

 

そして、幸せは「美徳」であることに気づきます。

 

徳とは、身についた「品性」「人徳」のことを言います。

 

たとえば、次のようなことです

  • 社会的に価値のある性質
  • 善や正義に従う「人格的能力」

 

【参照:Wikipedia】

【社会的価値ある性質】

 

たとえば「名誉」のことです。hyousyoushiki_man

【人格的能力】

 

 

たとえば「人間性」や「人格」のことです。figure_ta-da

自分の幸せを分かち合って、人から受けとる幸せは、

このような「美徳」に通じるものとなるのです。

まとめてみたkerokero

 

  • 幸せになるには、自分の幸せを人と分かち合うことが必要になります。
  • そのためには人と分かち合うための幸せを作り出さないといけません。
  • まずは自分が幸せになることです。
  • このことに気づいていない人が多いです。

幸せになりたい!と思っている人は

 

きっと外側ばかりに目がいってます。

 

  • あんな人になりたい!
  • こんな風に幸せになりたい!

と思うのは大切です。

 

でも、自分の内側に目を向けるといいみたいです。

 

まずは自分が幸せになることに目を向けるといいみたいです。

 

そして自分の幸せをみんなとシェアするともっといいみたいです。

 

ふくカエルも、ケーキはちゃんとシェアします。

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うふふ。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』によりました。