気持ちが落ち着けばいい暮らしができそう。知恵があるとうまく生きれそう。

落ち込んでいるときには、これをしてみて!

幸福論アイキャッチ1

気分が落ち込んだときに、すること

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです。

「第1章 不安と感情について」

「No.25 遠くに目をやる 1」

【お伝えしたいこと】

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

 

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

 

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

アイキャッチ画像11アランの「幸福論」について

 

「幸福論」他については
こちらです!

遠くに目をやる 1

ふさぎ込んでいる人に言いたいことは唯ひとつ。「遠くに目をやろう

アラン「幸福論」より引用

気分が落ち込むとき

 

日々暮らしていれば、いろいろなことが起こります。

 

いいことばかりではないです。中にはツライことも起きます。

 

そんなときは気分がどっぷりと沈んで、落ちこんでしまいます。

がっがり女性

気分が落ち込んだときにすることはこれ!

これです!

遠くに目をやる!

です。

なぜ、遠くに目をやるといいのかな?

足元から目を離せるから

 

遠くに目をやると、足元から目を離せるからです。

 

気分が落ち込んだときは、人は足元に目をやりがちです。tobotobo_aruku

足元ばかりを見ていると、どうしても自分の世界が小さくなります。

 

自分のことしか意識できず、周りの状況を見ようとしなくなるのです。

 

これでは、いつまで経っても気分は沈んだままになってしまいます。

 

なので、遠くを見ることで、足元から目を離すのです。

目の緊張が、本当にほぐれるから

 

遠くに目をやると、本当に目の緊張がほぐれるからです。

 

眼の構造から言うと、ぎゅっと目のレンズを絞っていた筋肉が緩むからです。

参考 目のピント調節のしくみサンテメディカルシリーズ公式サイト

ふくカエル

疲れ目には、

ふくネコ

星空見るといいって言うよね。

また、心もほぐれるから

 

また、目の緊張がほぐれると、本当に心の緊張もほぐれるからです。

 

リラックスできると、ふさぎ込みがちで「ガチガチな心」がちょっとずつ溶けてきます。

 

何よりも良いことは、遠くの景色を見ることで、自分のことしか見ない状態を意識的にストップすることができることです。

じゃあ、具体的にどうすればいいのかな?

景色を眺めてみる

 

まず、写真ではなく、実際に遠くの景色を眺めてみます。

 

目のレンズを絞っていた筋肉が緩ませるイメージで眺めます。

 

ここでのコツは、最初は目の緊張を完全にほぐすを意識し、そのことのみに集中することです。

 

ふくカエル

眼の筋肉を緩ませます。

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お勧めは、遠くにある星空、果てしない海、青い空 高い山です。

 

自然と顔を上げることができます。

 

もちろん最初は、何も自分の目に入ってこないかもしれません。

 

でも、徐々に景色を認めることができ、視野が広がってきます。

 

ふくカエル

まずは、自分の身体の緊張をほぐしちゃう。

でも、注意するポイントがあるよ!

無理やりは禁物

 

でもです。遠くに目をやるときにはちょっとした注意すべきポイントがあります。

 

それは、目の緊張をほぐすことだけに集中して、

 

落ち込んでいる自分の緊張状態を無理やりほぐそうとしないことです。

 

強引はうまくいきません。dame_man

余計に落ちこんでしまい、調子が狂うからです。

 

ふくカエル

まじ、無理!本当に無理!と思ったら、ストップだよ。

 

なるべく思考は停止したままで挑んだほうがいいです。

そうすると、どうなるのかな?

視野が広がる

 

遠くを見ることで、実際に視野が広がってきます。

 

意識上にいろいろな景色が映し出されます。

 

落ち込んで、自分しか見えていない緊張状態を少しずつ改善することができます。

自信が戻ってくる

 

次に、遠くを見ることで、

 

心も徐々にリラックスでき、自信が戻ってきます。

 

自分の可能性を信じてみようか?と前向きな気持ちが起きてきます。

 

しなやかな精神がもどってくる

 

そして、しなやかな精神が戻ってきます。

 

「心と思考の柔軟性」が戻ってくるからです。

 

竹のようなしなやかさです。

take

竹はどんなにしなれても、なかなか折れない「しなやかな柔軟性」あります。ちょっと強くなれます。

 

ふくカエル

雪がどんなに積もっても、雪の重みに耐えます。

ふくネコ

強風がどんなにふいても、折れないのです。

同じ本をお持ちの方へ

ちなみに・・・・

 

同じ本(アラン「幸福論」出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)をお持ちの方へ

 

ちなみに、今回のテーマは、

「第1章 不安と感情について」

「No.25 遠くに目をやる 1」

になっています。

 

お持ちの本とあわせてご覧いただけると嬉しいです。

アイキャッチ画像11アランの「幸福論」について

まとめてみたkerokero

 

  • 落ち込んでいるときに、すべきことは「遠くに目をやる」ことです。
  • この方法は、目の緊張をほぐすだけでなく、心の緊張もほぐします。
  • 緊張がほぐれると、自信としなやかな精神がもどってきます。
  • ただし、無理やり自分の落ち込んでいる緊張状態をほぐそうとしないことです。強引にするとすべての調子を狂わせてしまいます。

ふくネコ

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァー・トゥエンティワン)によりました。