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えっ? これをするだけ! 感情を簡単にコントロールする方法。

幸福論アイキャッチ1

えっ?これをするだけ! 感情を簡単にコントロールする方法

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第1章 不安と感情について」

「No.19 感情ではなく、態度をコントロールする」

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

感情ではなく、態度をコントロールする

意志で自分の感情をどうこうすることはできないが、

態度はただちにコントロールできるということだ。

アラン先生「幸福論」より引用

感情をコントロールすること

 

偉い人になるには、「感情」をコントロールすることが大事だと教わってきました。

 

でもです。世の中を見渡すと、どんなに偉い人でも、

激情にかられている人。怒る男の子

 

失望にさいなまれている人。kokoro_pokkari_ana_man

いっぱいいます。もちろん、わたしも同じです。

 

「感情」なんて、そうたやすくコントロールできるものじゃないです。

 

だからと言って、

ふくカエル

コントロールできないもん!仕方ないやん!

な~~んて、開き直ってみても、

 

実際に「感情」に支配されそうになったときには、相当困ります。

カエル風アラン先生の言葉

 

感情に支配されて、どうしよう?darui_man

と困っているときに、アラン先生がいてくれたら、

こんな風に言ってくれたかもしれない!

といろいろ想像してみました。

 

 

感情を

コントロールしようなんて

ムダなことやねん。

 

理性でコントロールなんて

一部の人だけができる

技やねん。

たいていの人はできひん。

 

でも、

感情に振り回されそうに

なったら、

いい方法があるねん。

 

試して欲しいねん!

 

あ~じゃ、こ~じゃと

世の中

いろいろな方法があるけど、

 

これが一番シンプルで

よく効く方法やと思うねん。

感情を簡単にコントロールする方法とは?

 

感情を簡単にコントロールする方法とは、これです!

態度をコントロールする!

感情よりも、態度をコントロールします。

感情よりも態度

なぜ、態度をコントロールするといいのかな?

楽だし、簡単だから

 

まず、「感情」をコントロールするよりも、「態度」をコントロールしたほうが、楽だし簡単だからです。

 

自分の頭の中の「意志や思考」だけで、荒れ狂う「感情」をコントロールすることは相当むずかしいです。

 

ふくカエル

修行を積んだお坊さんが、やっとできるようなもんやねん。

zazen_obousan

でも、自分の「態度」をコントロールするのは、自分の感情はとりあえずそのまま置いておいて、

 

自分の様子だけコントロールすればいいので楽なのです。

感情から気がそれるから

 

次に、「態度」をコントロールすることで、感情から気がそれるからです。

 

人は、何かに夢中になっていると、嫌なことを忘れるという習性があります。これを利用するのです。

 

感情とは別の何かに集中することで「態度」をコントロールできると、自然と「感情」から気をそらすことができます。

じゃあ、どうすればいいのかな?

一心不乱の状態を作ってみる

 

まず、自分が一心不乱になっている状態をつくります。

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何かひとつのことにひたすら集中している状態を無理やりつくり出すのです。

 

あらかじめ、自分が集中できるルーティンをつくっておくのがお勧めです。

 

ふくカエル

とにかく必死になって一つのことに集中します。

 

一心不乱とは?

「阿弥陀経」の中にある「我体を捨て南無阿弥陀仏と一体になることを一心不乱というなり」から来ている言葉です。

たとえば、夢中になれるもの

 

たとえば、自分が夢中になれるものです。

 

ポイントは、自分の目や耳など「五感の全て」を使って、身体を動かすことです。

 

ふくカエル

五感を装着して、身体を動かします!

たとえば、次のようなものです。

  • 楽器を弾くこと
  • ゲームをすること
  • テニスや水泳などスポーツをすること
  • ジョギングを体操をすること
  • 絵を描くこと
  • 書道をすること
  • 暗記すること、など

 

「身体を動かす」ことに集中して、自分の脳みそを「動かす」ことのみでいっぱいにするのです。

 

そして、自分の「感情」について考えるすき間を与えないようにイメージします。

 

ふくカエル

脳みそを「動作や作業」でぎゅうぎゅうにするのです。

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ふくネコ

で、自分の感情を閉め出したり、追いやっちゃうのです。

そうすると、どうなるのかな?

間接的にコントロールできる

 

そうするとある日気づきます。

 

「態度」をコントロールするとで、間接的に「感情」をコントロールできることにです。

 

「一心不乱な態度」を作ることは、

「感情」そのものから気をそらすことができ、

「感情」を間接的にコントロールすることにつながります。

 

「感情」を直接コントロールすると、どうしても頭の中でうんうん唸って苦悩してしまいます。

 

でも、「態度」の方をサクサクとコントロールしたほうが非常に楽なのです。

 

このことに気づいている人って、案外少ないそうです。

ひゃ~。今まで損しとった!苦笑いの女性

まとめてみたkerokero

 

  • 「感情」をコントロールするには、「態度」そのものよりも「態度」をコントロールするほうがいいです。
  • 一心不乱に何かに集中します。実際に身体を動かすことが特にいいです。
  • いつの間にか「感情」そのものから気がそれて、忘れています。

 

失恋したときに、この方法をとり入れると、案外うまくいくよ。

 

イチイチ気になって憤慨しそうときにも、役立ちます。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァートゥエンティワン)によりました。