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感情に走って過剰反応しないのがいいです。

幸福論アイキャッチ1

感情に走って過剰反応しないのがいいです

ふくカエル

こんにちは!ふくカエルです(Twitterアカウント:ふくカエル)。

ご訪問いただきましてありがとうございます!

アラン先生の「幸福論」を勉強しています。

今回の勉強のテーマは、

「第1章 不安と感情について」

「No.39 感情に走らない 1」

 

この記事は、あくまでもわたしの個人的な解釈に基づくものです。

中には、「これ違うんじゃないの?」という箇所もあるかと思います。

そのような場合は、温かい目でお見逃しくださいますよう、よろしくお願いします。

 

もっと、きちんと
くわしく理解したいぞ~~~!musimegane_girl

という方には、下記の書籍をご覧いただけるとありがたいです。

「幸福論」について
その他のテーマはこちらです!

 

感情に走らない 1

感情に走っておびえると、もしそれば広がれば、どんなにささいな理由であろうと、かならず戦争になってしまう。

アラン先生「幸福論」より引用

感情的になるよね!

 

ちょっとしたことで、すぐに感情的になってしまうことないですか?

ふくカエル

後でしこたま後悔するハメになるんだよね。

 

その瞬間は、頭のすみっこで「後で後悔するぞ!」と理解できていても、ついSTOPがかけれないのです。

 

ふくネコ

感情の暴走やねん。

カエル風アラン先生の言葉

 

すぐ感情的になっちゃうときに、アラン先生がいてくれたら、

 

こんな風に言ってくれたかもしれない!interview

と、想像してみました。

 

突発的に感情的になる

ときもあるよね。

分かるよ。

分かるけど。

感情的になると

あらゆるものが

争いの種になってしまい、

無用な争いになるよ。

これは人生の大きな損失だ。

なぜ、 感情に過剰反応するとダメなのかな?

なかなか元に戻れないから

 

まず、一度「かっ!」となって感情が暴走すると、なかなか元の平穏な自分に戻ることができないからです。

 

怒りなどの感情が暴走しだすと、もう誰も止めらないです。

 

怒り狂っている自分をどんなに理性的に抑えつけようとしても失敗します。

ふくカエル

発狂モンスターになるねん。

悲しみもそうです。

 

一旦悲しみの渦に巻き込まれてしまうと、どんなに落ち着こうとしても激情を抑えることができないです。

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エスカレートするから

 

次に、感情に走って過剰反応するとエスカレートするからです。

些細なことでも我慢できなる

 

たとえば、些細なことでも我慢できなくなります。

 

何でもかんでも小さなことをほじくり返して、異常な反応をしてしまい、感情的になるのです。

 

そう言えばこんなことがあった!
あんなことされた!ikari1

なんて逐一些細なことを思い出して、怒りに増長させるのです。

そして、ケンカになるから

 

そして、自分の感情に過剰反応していると、間違いなくケンカになるからです。

 

他人に攻撃的になる自分がいるからです。

小さなことを問題にして相手を攻撃します。

 

それに、特にガティブな感情は人から人へと伝染するからです。

 

自分のイライラした感情が相手に伝わると相手もイライラします。

 

このイライラした緊張状態がケンカに発展するのです。

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じゃあ、どうすればいいのかな?

敏感になっている自分に気づく

 

まずは、自分が敏感になっていることに気づきます。

感情的なものに過剰反応してしまう自分を認めます。

自分から感情的にならない

 

次に、自分から進んで感情的にならないようにします。

感情が暴走しないように気をつけます。

ふくカエル

あっ!なりそうだ!と気づいたら、そんな自分を認めてから深呼吸です。

 

 

わたしも「かっ!」となりそうなときがあります。

「もう嫌だ!」と「自分の力」のなさに心の底から嫌になったときです。

自分の思い通りに自分が動かないときなんて、自暴自棄になりそうです。

そんなときには、次のようにしてます。

STEP.1
深呼吸してみる

お腹や肺を空気でいっぱいにするイメージしてみます。

それ以上考えないようにしてます。

STEP.4
あとは身体を動かす

そして、後はひたすら身体を動かすことに集中しています。

マシーンになって、ひたすらやれることをやろう!としてます。

その時のわたしの表情は、だいぶんお地蔵さんのような顔になってます。

こんな顔です。お地蔵様

意外と自分を外から客観的に見れるようになります。

あとはひたすら身体を動かします。

役に立たないことを理解する

 

また、「かっ!」と感情的になっても、何も役に立たないことを理解します。

 

怒りそうなときは体操をする!

怒る男の子

たとえば、起こりそうなときは、体操をします。

 

とにかく身体を動かすことを意識します。

ラジオ体操ぐらいの長さがいいです。

鏡の前でやるのが効果的です。

体操している自分がちょっと滑稽に思えてきて、怒ることが馬鹿らしくなります。

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力持ちの人は、重いものを持ちあげてるのがいいかも?

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筋肉に思いっ切り力を入れるには、ある程度の集中力が必要になるからです。

 

別のことに集中することで気が紛れます。

 

それに、筋肉を使うと酸素をいっぱいに吸い込むことになります。

 

すると酸素が、脳みそや身体中の内臓に駆けめぐりいっぱいになります。

 

次第に落ち着いてきて、いつもの自分が戻ってきます。

怒鳴りそうなときは

怒鳴る人

こんなときは、もう口の中に飴を入れちゃいます。

 

飴をなめて、物理的に怒鳴れないようにしてみるのです。

ふくカエル

2、3個どころか、5,6個入れてみましょう!

ふくカエル

飴による事実上の口封じです。はい。

 

ひとまず、じっくりと集中して、飴の味を存分に楽しんでください。

 

注意することは、飴をバリバリ噛まないことです。

 

飴がもったいないし、第一太っちゃいます。はい。

やけくそになりそうなときは

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やけくそになりそうなときは、踊ってみます。

 

やけくそになって振り上げた手足をそのまま踊りに変えてみるのです。

 

そりゃ、ほりゃ、むりゃ

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変な踊りをしていると、そのうち破れかぶれになることが非常にあほらしくなります。

 

ふくカエル

こんなことしてあほちゃうか?

 

と思えたら大丈夫です。自分を大切にしたほうがいいと気づきます。

でも注意すること

 

でもです。注意することがあります。

 

自分の肉体を傷つけないことです。これだけはやめてください。

 

わたしは一度だけ見たことがあります。

 

自分の「怒り」を脳みそから出そうとして、壁に頭部を打ち付けている人です。

 

これは、実際にケガしますし、何よりも余計に「本人の心」も傷つきます。

 

見ている人の心も傷つきます。悲しい気持ちになるものです。

 

けっしてやってはいけないことだと思います。

そうすると、どうなるのかな?

必ずケンカは避けられることに気づく

 

感情に走らないことによって、ケンカや争いは必ず避けられることに気づきます。

 

ケンカを避けることによって、平和な環境になります。

感情に走る自分をつぶせる

 

感情に走る自分をつぶすことができます。

よっこらせ!

どん!
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まとめてみたkerokero

 

  • 感情に走らないことです。
  • 感情的になると過剰反応することになります。
  • 過剰反応は無用なケンカを招きます。
  • 身体を物理的に動かして気を紛らしましょう。実はこれが一番の方法なのです。

ふくネコ

最後まで、読んでくださってありがとうございます。

またのお越しをお待ちしております。

ふくカエルでした。

なお、アラン先生の引用文は、齋藤慎子さん訳『幸福論』(出版社:ディスカヴァートゥエンティワン)によりました。